2014-08-20

ファンタシースター感謝祭に思ったこと

サカーイブログにファンタシースター感謝祭2014のシメの言葉が書かれていたので、自分も色々思うことがあり、ちょっと書いてみることにしました。

自分は子供の頃からゲームっ子でしたが、ゲームに関連したリアルのイベントに参加したのは「Sympathy2013」「PS感謝祭2013大阪」「PS感謝祭2014決勝会場」の3つだけです。去年がリアルイベントのデビューでした。
昔を思い返すと東京ゲームショウにも行ってみたい!と思ったりもしていたのですが、何とにかくまず遠いこと。そしてネットが発達するにつれ様々なショーがストリーミングで放送されたり情報がリアルタイムで入ってくるなどといったことがあり、あまり特別興味も無くなっていきました。コンソールゲーム市場が単一の地域だけで盛り上がるのではなく世界中で盛り上がる様になりE3やgamescomといったイベントが開催され大きな情報がそちらで公開される様になっていったというのも理由にあるのかもしれません。

話が脱線してしまいましたが、今回参加したファンタシースター感謝祭2014決勝会場。参加して思ったことは「人の多さ」と「年齢の幅広さ」に驚いたことです。 「人の多さ」は今まで見たことも無い規模の会場をあれだけの人が埋め尽くしたということ。しかし自分はわからないのです、メインイベントはきっとステージイベントだとは思います。ですが、展示物やちょっとした遊びのコーナー、交流コーナーがちょこんと置いてあり、物販コーナーが準備してあるぐらいです。ステージイベントも最新情報なんて殆どもう出尽くしているはずですし皆が皆アークスグランプリを観戦する為に来ているわけでもない。多分参加者記念インゲームアイテム目的なのだろうなとも思いますが、それだけであそこまで人の足を動かせるのか、謎です。
オンライン専用のタイトルで、ファイナルファンタジーが陽であるならば陰のような存在でだったファンタシースターシリーズでここまで人が動いたというのは、長年ずっとファンタシースターオンラインから追っかけ続けてきた自分に取ってはなんだか嬉しいです。

「年齢の幅広さ」はもうとにかく参加している人達の年齢が広過ぎてカオス!メインストリームは10代・20代だとは思います、しかし明らかに同年代な方もよく見かけましたし私よりも年上の方々も多く見かけました。去年の感謝祭大阪会場では若い人が多過ぎて「ああ、俺はもう古参なのか」と現実を叩き付けられクラクラとしました、ですが「一つのコンテンツを特定の時期からずっと追いかけている人だけが支えて続けている」よりも「節目節目に新規ファンを獲得し、支えてくれるユーザー層に常に若い層を取り込んでいる」ことは非常に素晴らしいことです。
私の超主観ですがPSOシリーズって一度ファンになると、もう永遠にガッチリとくっついてくるファン層が出来上がるイメージがあります。私はPSOからですが、PSUから、そしてPSPoシリーズからそういたファン層の方も生まれているようです。PSOシリーズとは不思議なゲームだとつくづく思います。これからもどんどんそんなファン層が生まれていくことを願ってやみません。

そんなことをTwitterで書こうしていたのでした、これをツイートに換算すると何十ツイートになるんだ(笑。
最後に今回の感謝祭での思い出をいくつか挙げて終わります。


その1:水野さんがいた!(気がする)
少し1人で出歩いていた時に、ふと見た顔の人がいて。即座に「水野さん、メインキャラクターデザインの水野さんだ!」と大興奮。が、しかし「いや、けれど似たような顔の人なんていくらでもいるし、声をかけて間違えたら……」と考えていたらどこかに行かれてしまいました。あれは本当に水野さんだったのか……声だけでもかけてみるべきだったと、ちょいと後悔。

その2:会場が涼しい
これ、物凄くありがたかった!とにかくアリーナ内は過ごしやすくて、たまらない!去年の大阪会場もそうだったけれども涼むだけでも素晴らしいんだわァ。涼みながら見るステージイベントは楽しかった!(なお音はスピーカーの向きの都合で何も聞こえず謎状態)

そのMAX:小林さんに会えそうだった
オフ会で酒を飲みドンチャンしていた時にTwitterから私にリプライが来たと通知が。誰かしら?(かちかち)
「@hide_aki 今どこですか?」










……泣きたい。


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